自己紹介

野田学園高校の戸上隼輔です。
出身は三重県津市です。
2001年8月24日生まれ今年で18歳。
好きな食べ物はいくらです。

卓球を始めて今年で13年目となり今年の夏、プロ宣言をして日々頑張っています。

僕が卓球を始めたきっかけは、僕の家族が卓球一家だったからです。
そのこともあり僕にとって卓球は小さい頃から身近な存在でした。
小さい頃から父を越えたいという気持ちと、厳しくも優しい母に恩返ししたいという気持ちで卓球を頑張っています。父はインターハイのダブルスで優勝していて小さい頃はそれがどれだけ凄いか想像も出来ませんでした。母は小さい頃の僕からしたら鬼のような存在でしたがとても熱心に指導してくれて大好きな母です。

僕は小学校の頃から全国大会(ホープス・カブ・バンビ)では常に上位に進出していました。中学に上がった頃、なかなか勝てなくて結果ばかり求めすぎて苦しい時期もありました。それでも必死になって練習していました。その時に支えてくれたのは家族であり、地元、三重県の松生卓球道場の関係者の皆様です。今では帰省した度に挨拶に行き、そこでこれから活躍するであろう子供達の練習相手などしています。

僕は今まで色んな方々に応援してもらっています。そしてこれからも応援してもらえる、応援したくなるような卓球選手をめざして頑張っていきたいと考えています。

今後の目標は、2024のパリオリンピックへの出場とメダルの獲得です。
そのために、全日本選手権や世界選手権、海外遠征等の一戦一戦を大切にし、日々の練習に取り組んで行きます。

みんなに応援されるようなトップアスリートを目指し、これからも頑張っていきますので応援よろしくお願い致します。