練習環境が変わったが、練習はどのように変化したか

こんにちは‼️戸上隼輔です‼️
好きな食べ物はチーズタッカルビ🍴です。

 まず、本題に入る前に今世界中を騒がしている新型コロナウイルスについて選手として想っている事をお話させて頂きます。

数日前になりますが、東京2020オリンピック・パラリンピックの延期が発表されました。僕たち選手は、いつまでこの様な状況が続くのか不安でいっぱいです。
早く通常の生活に戻り、いつも応援して下さっているファンの皆様には、元気な卓球をしている姿で笑顔や勇気を届けられたらと思っています。
いつから大会やツアーが開始されるか分かりませんが、今出来ることを考え、手洗いうがいをこまめにして、外出も控え周りの人に迷惑をかけないように心がけていきたいと思います。

まだ入寮して間もないですが、練習環境が変わったので今回は明治大学での練習について紹介します🏃

明治大学は全国の高校の強豪校でエースとして活躍してきた選手が多く所属しています。伝統のある名門大学なので憧れとして僕は小学校の頃から明治大学の選手をよく観ていました。
明治大学では、24時間卓球が出来ます。寮と練習場とトレーニング施設は同じ施設内にあるので、練習したいと思った時にすぐ出来るのが一番の大きな変化だと感じています。また、日本代表のナショナルチームでの練習方法と同じで、短い練習時間の中、自分で練習方法を練ったり、やりたい練習を出来るようになりました。
例えば、3回ずつ自分のしたい打球練習をした後、練習試合組と多球組に分かれたり、と高校生の時と比べて練習の仕方で頭を使うようになりました。
練習環境が整っていないと世界のトップ選手についていくことさえ、非常に難しい世界です。
僕は今、一番成長が必要なこの時期だと感じています。それは大学卒業後、プロとしてやっていくためにこの大学4年間はとても大切な期間だと思っています。

その時期をここ明治大学で仲間と共に頑張ります😁