小学生の頃について

こんにちは!戸上隼輔です。
好きな食べ物は、富士宮焼きそばです‼️

ブログの更新頻度が大幅に減ってしまい申し訳ありません。。。

数多くの大会が無くなってしまった方々へ、少しでも励みになるようなことを書きたいと思い、文章を考えていました😊

新型コロナの影響で、大学デビューとなるインカレや全日学などの大会が中止になり、ますます先の見えない状況になってきました。
本来ならば….と考えることも日に日に増え、なかなかこの状況下で思ったような練習に取り組めずにいます。
同じ様な想いをしている方や、状況の方も沢山いると思います。
その方に向けて今回は、僕自身の小学生の頃について少し紹介したいと思います。

小学生の頃、比較的自由な環境で練習をしていました。指導者も毎日いるわけでもなく、練習時間の指定もなければ、練習相手もその日に空いている人を見つけて自分からお願いをして練習をしていました。

なので、練習相手が見つからなかったり、集中力が長続きしなかったりと練習へのモチベーションの波が毎日のようにありました。そう思った時にいつも自分に言い聞かせていたことがあります。
それは、「こいつ以上に頑張ろう」とライバルのことを思いながら練習したり、「この人のために結果を残したい」と強く思い、結果を残した後のことを想像したりしてウキウキしながら前向きに練習に取り組んでいました。

当時の僕で言う「こいつ以上」というのは、同じ県の仲間達と父でした。
父はインターハイでの優勝経験があります。全国規模での優勝は憧れでした。

「この人のため」というのは、沢山の指導者の方々と友達、家族です。
「この人のため」に頑張ろうと自由な練習環境の中でも、覚悟を決めていました。

僕が結果を出して、みんなが笑顔になってくれたら嬉しいなぁと考えながら練習をしていたのを今でも覚えています。

小学生の頃、モチベーションが上がらない時こそ、この感謝の思いを胸に練習に没頭していました。

今では、沢山のファンの方々に応援していただき、沢山の方々にご指導をして頂いていると言う事を考えるだけでも、もっと頑張ろうと思えます。

そしてもう一つ小学生の頃に学んだことがあります。
小学生の頃に所属していた松生TTCでは、卓球心得11条というものがあります。そのなかでも一番心に残っている言葉を紹介したいと思います。
「人を立て、自分を磨くこと」
この言葉の中での「人を立てる」というのは、試合に勝った場合、相手に対して謙虚に、負けた場合では素直に潔く認める。そういうことを小学生の頃から教わってきました。すると自然に相手の感情が分かるようになり、自身の感情も少しずつコントロールできるようになりました。

小学生の頃から感謝の心を持って日々卓球と向かいあうことにより応援される選手に一歩一歩近づくことができるのかなと思っています。

最後に、今モチベーションが無い方は正直しょうがないと思います。
試合もなく今までの練習の成果をどこにぶつけたらいいか、僕もわからなくなる時はあります。
それでも、いつ試合が始まってもいいように準備して僕は待っています。
今、練習で迷ってしまっている人や指導をしている方に僕の小学校のころの経験が少しでも参考になったらうれしいです。

大変な時期ではありますが、皆さんで乗り越えていきましょう!!
ありがとうございました😝😝😝