ドリームマッチを終えて

こんばんは。戸上隼輔です!!
最近ハマっている曲は、RADWIMPSのセプテンバーさんです。
たまに聴いてみると頭から離れません。今の時期にはピッタリな曲ですね。

まずは、僕たち選手が不自由なく卓球を出来ているのは卓球ファンの方々や様々な企業の皆様のご支援、ご協力があってこそだと先日行われたドリームマッチで身に染みるほど感じました。いつも応援してくださって本当に感謝しています。

今回は9月14日に出場した2020JAPANオールスタードリームマッチの雰囲気や感想を皆様にお伝えしたいと思いブログを書くことにしました。
ここ数ヶ月は新型コロナウイルスの影響で約半年間大会が中止となり先が見えない状況が続いていましたがドリームマッチを機にTリーグの開幕や国際大会の再開など嬉しいニュースが次々と発表されています。

僕自身、年内は大会がないと思っていたので予想よりも早く大会が再開されることが決定して、皆様の目の前でまた卓球ができることを本当に嬉しく思います。ドリームマッチでは無観客試合や1ゲームマッチといった特別なルールでの実践となり、今までに経験したことのない独特な雰囲気で、僕を含めたほとんどの選手が緊張感で思うようなプレーができませんでした。

僕のオーダーは7番でしたが短縮ルールだったこともあり、前の試合があっという間に終わっていったので、たった1ゲームの中で自分のプレーが出すことができるのだろうかという不安があり自信を持ってコートに入ることができませんでした。プレー中も手足の震えが自分でも分かるくらい緊張していて勝手に力が入ってしまい普段だったら起こらないような簡単なミスも出てしまい僕自身、満足のいくプレーが出来ませんでした。

ただ、団体戦特有のベンチで応援してくださる皆様の声が聞こえる楽しさをこのドリームマッチで思い出すことが出来ましたし、なによりも試合を十分に楽しむことが出来たので、いまとなっては良い経験だと感じています。

新型コロナウイルスが少しでも早く終息し、皆様の前でプレーをして勝利する姿を見ていただきたいなと思っています!

このような状況の中でも、皆さんのおかげで楽しく卓球が出来ています。
ありがとうございました!!